ミニ四駆世代

昨日の記事で取り上げたミニ四駆です。
奥様方や女性の閲覧者の方には
今日はハズレか・・・
と思われるかもしれませんが、
今日も最後までお付き合い願います。
ミニ四駆世代の人には懐かしい思い出ですよね。
まずダッシュ四駆郎についてですが
第一次ミニ四駆ブーム」と呼ばれているミニ四駆流行の火付け役となった中心的作品ってウィキペディアに書いてました。
「コロコロコミック」(小学館)1987年12月号〜1992年3月号まで連載されてたみたいなので、今のアニメのスパンで考えるとご長寿な方ではないでしょうか。
ちなみに私の誕生日は1978年なので当時は9歳です。
当時のお小遣いが月1000円だったので、
600円のミニ四駆を買うのは高価な買い物でした。
そして同時に流行った
カードダス
一枚20円という高価な紙切れです。
キラキラ光った紙を集める為、みんな必死に10円玉を両替してました。
今は100円で5枚まとめて出るんやつもあるんですね。
さすがに買わないけど♪
10歳になったらゲームボーイが発売されて、
この時代から子供の遊びが進化し始めたのではないかと思われます。
ファミコンは小学校の1年の時に兄弟お年玉をかき集めて買いに行きました。
話はダッシュ四駆郎に戻りますが
あらすじはこちら
幼き少年の日。少年・四駆郎の前からレーサーの父・源駆郎が究極のレースに出走するため旅立った。別れを拒む息子に、父は一台のミニ四駆を託す。いつか息子が自らのことを解ってくれる日を信じて。
父の旅立ちから数年の後、四駆郎はわんぱくな小学生に成長していた。地元で開催されたミニ四駆レースに出走した四駆郎は、あるトラブルに巻き込まれ、同じレース出走者であるタンクローという少年の怒りを買う。そこに皇と名乗る男が仲裁に入った。皇はレースによって決着をつけることを提案。四駆郎は見事にレースに勝ち、タンクローと仲直りする。
後日、皇は自らの住むクルーザーに四駆郎たちを招待。そこで四駆郎の持つマシンが自らの作ったものである事を明かす。と、同時に四駆郎たちに自分の妹である輪子と大きな屋敷に住む進駆郎、パンクローに引き合わせる。皇はこの五人でチームを作り、本格的なミニ四駆のチーム全国大会とその制覇を目指す心づもりだったのだ。
紆余曲折を経てチームは結成。皇の手によるニューマシンを手にして四駆郎たちは「ダッシュ軍団(ダッシュ・ウォリアーズ)」のチーム名で大会に挑む事になる。しかし戦いの中、ダッシュ軍団は自分たちのルーツとなる幻のマシン「地平(ホライゾン)」の存在を知らされ、その後継を巡る争いに巻き込まれる事となる。
伝説のマシン・ホライゾン。そして、ホライゾンの後継を狙う者たちと、一方でホライゾンの流れを組む者を倒そうと狙う者達。それら全てを巻き込みながら、物語はホライゾンの謎と、そのマシン製作者である四駆郎の父・源駆郎の消息の謎をはらんで盛り上がっていく。果たして四駆郎は父との再会を果たす事ができるのだろうか?
というお話です。全然知らない人でも一つの物語として捕らえてください。
そして上記に出てきたダッシュ軍団ですが

日ノ丸四駆郎(ひのまる よんくろう) (声優:野沢雅子)
あのDBの孫悟空と同じ声優さんです
ブーメランJr.→皇帝(エンペラー)
世界最高峰のラリーを征服すると言い張る痛い父をもつ
ミニ四駆のスーパーテクニシャン、どんなピンチもガッツで切り抜ける。
「ミニ四駆はおもちゃじゃない!」が座右の銘。
マシンには496のステッカーが。

戸田弾九郎/タンクロー(とだ だんくろう)
ホットショットJr.→太陽(バーニングサン)
自称ミニ四駆の神童。
はじめは敵だったのだが、
岸壁でのバトルで海に落ちるホットショットを
四駆郎に救われてからは仲間となる。

南進駆郎(みなみ しんくろう)
ファルコンJr.カスタム→流星(シューティング・スター)
改造テクの秀才。
大金持ちで家が城。熱くなると額に十字の傷が現れる。
実はさみしがりや。
彼もまたバトルを通じ四駆郎の仲間になる。

地味貢二/パンクロー(じみ こうじ)
スーパードラゴンJr.→弾丸(キャノン・ボール)
メイクをすると実力を発揮。
ミニ四駆を1分20秒で組み上げる。(ギターテクニックの応用)
ノーメイクではとても弱っちい。
進駆郎とは親友である。

皇輪子(すめらぎ りんこ)
ホーネットJr.→舞伎(ダンシング・ドール)
皇の妹でダッシュ軍団唯一の女性。
兄と船で生活している。
四駆郎とはできているのだろうか?

皇さん ダッシュ軍団監督
本名、皇快男児
輪子の兄。ちなみにスメラギカイダンジと読みます。
過去に四駆郎の父、源駆郎とラリーに参加していたこともある。
四駆郎たちをダッシュ軍団としてミニ四駆選手権に導く。
ダッシュ軍団のマシンはほとんど彼が作ったもの。
の5人編成+監督で全国大会や色んなバトルをしていくアニメです。
昭和ラストの名作と言っても過言ではないでしょう。
私と同じ世代の男の子でミニ四駆を持っていなくてもこの漫画の存在は知ってると思います。
ここで出てくるミニ四駆は元々ラジコンの実在マシンをモチーフに作られたので、車種名の後にJrが付きます。
私の初代は友達から要らなくなったと言われてもらった、ファイヤードラゴンでした。

それから、アバンテJr→太陽(バーニングサン)→エンペラー
の順で集めました。
自分が一番欲しかったのはシューティングスターだったんですが、田舎の為品数が少なく、バーニングサンもどうしてもダッシュ軍団のミニ四駆が欲しくて、嫌々買ったのです。
しかも、600円の定価で置いてなかったんです。
こじんまりとした小さいプラモデル屋さんで、ディスプレイとして飾られたカスタム車をそこのお店を通る度に眺めてました。
そしてある日値札が出ていて、
2000円
子供からしたら痛痒い金額です。
頑張ったら届く金額です。
ですが、たかがミニ四駆でしかもそんなに好きでもないマシンに2000円も出せません。
私は諦めました。
諦めたつもりだったんです。
3ヶ月後買いました。
念願のダッシュ軍団のミニ四駆。
周りの友達は既に色々持っていたのですが、
私はただただ、その買い物が嬉しかったのです。
自分が我慢して買った初めてのオモチャ。
それも高価なオモチャ。
見た目なんてどうでもいいと、この時学びました。
バーニングサンからは大事なものを学びました。
ありがとうバーニングサン♪

そしてダッシュ四駆郎も、最初はコースを走ってたのですが、オフロードも走る様になり、アイスホッケーのスティックみたいなので、マシンをコントロールしだしたんです。
もちろん憧れますよね♪
犬の散歩みたいな感じです。
しかもノーマルではなくカスタマイズされたバーニングサン♪
見せ付けなければ・・・
と思い、家の近所から板を持ってきてスティックを工作。
数分で完成♪
もう気分はタンクローである♪
車も通らない、静かな昼下がり。
灼熱の太陽の下、私はバーニングサンのスイッチを入れる。
高回転を奏でるモーター音
手に伝わってくるマシンの鼓動
これから始まる私の楽しいミニ四駆生活のスタート
地面にマシンを置いて
行けっ!!バーニングサン!!
と思いつつ、そっと手を離すと
もの凄いスピードで走って行きました!!
とうてい追いつけません・・・
アニメとイメージが違ーーーう!!
|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
と思いながら追いかけました。
何処かで止まってくれ〜!!と思えど
壁に当るとスタビライザーがナイスアシストで方向転換♪
一度スイッチをいれると止まらないのがミニ四駆。
わが道を猪突猛進!!
電池いっぱいの我がバーニングサンは主の意思は通じません。
そして次の瞬間目を覆いたくなる光景が・・・

バーニングサーーーン!!!!
il||li_| ̄|○il||li
どぶ川へダイブしました。
これが私とバーニングサンの古き良き思い出です。
この話も既に約19年も前の話ですが
今でも忘れられない話です。
皆さんの子供の頃の宝物は何でしたか?

お題で作文お題状況
締切りは8/24
ともぴぃーさん
78歳の峰不二子
tonamiyyさん
蚊かダニかわからないけど、とにかく痒い右腕
石田まゆさん
ふくらすずめ
みぃちさん
産気づいた妊婦さん
kumiさん
キウイ
めうしさん
まりもヘッド
hanon*さん
小島よしおDEオッパッピー
I Kさん
ダルビッシュ


































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