今日まで怖い話
めうしさん
「ふざけないで、めっちゃ面白いから!!」
ふざけたがりの私でも、今回ばかりはそれではどうしたらいいのか悩むのでありました。
そんな痛快ホラ吹きアクションコメディ「今日やせてますか?」がなんと
祝!!ランキングTOP10入り
しちゃいました〜♪
苦節3ヶ月で815分の10位までこぎつけました。
ただ上位のブログがランキングから居なくなったから繰上げで入っただけなんですがね・・・・
理由はどうでもいいのです。
その位置にいることが大事なんですからね♪
これでいよいよワンピースで言うとグランドラインに入るわけなんですが、いきなりブチ当る壁が巨乳っていうのもいかがなもんかと・・・
巨乳VSチビ助
明らかに男性も女性も興味がある巨乳に対し、私が対抗する術はコレしかありません!!
今日やってますか?2007年夏祭
川柳だよおっかさん

いよいよ明後日開催です。皆さん準備の方は宜しいでしょうか?色んな方々から楽しみにされてるという力強いコメントから、自信がないから参加はちょっとと残念な声も挙がってますが、参加する事に意味がありますから♪
SEEDさんなんかは特に参加された方がいいのではないでしょうか?
残り1日ちょっとあります。一つでも多くの川柳と、一人でも多くのご参加を心よりお待ちしています。
あと、明日の
「お題で作文第2弾」
のお題が少々足りませんので、一度提供くださった方も追加でお願いできますでしょうか?
7/30現在
みぃちさん
赤いふんどし
めうしさん
桃太郎侍
ともぴぃーさん
素敵なお姉さん
ピヨコさん
にんにく
ブリッジとジョーズさん
ブサイクなスパイと美人な殺し屋の確執
このままだとヤバイです!!
正直桃太郎侍の使い道が思いつきません!!
ご迷惑をお掛けしますが、沢山のお題も宜しくお願いします。
それでは、いよいよ本日がクライマックス。昨日の続きをお楽しみください。
ともぴぃーさんは先にトイレを済ませておいてくださいね。
↓第1話はコチラ↓
http://yottette.blog101.fc2.com/blog-entry-99.html
↓第2話はコチラ↓
http://yottette.blog101.fc2.com/blog-entry-100.html
D子さん
「ふざけないで、めっちゃ怒ってるから!!」
ふざけたがりの私でも、今回ばかりはそれが懸命だと見えなくてもそう思うのでありました。
ですが、その彼女の声を届けるとどういう展開がつくのか安易に予想が付き、遠出までしてトラブルは御免である。
触らぬ酔っ払いに祟りなしです。
そこで私達もすぐに帰れば良かったものの
友人A
「ちょとぐらい見て行ってもええやろ?」
その言葉は嫌味ではなく、むしろ私も建物の中に興味がありました。
なんの建物かはお教えできませんが、公共施設とだけお伝えしておきます。
使われなくなってかなりの年月が経ってました。
確かに深夜にこんな所にいたらおどろおどろしいでしょう
置き去りにされたらおしっこは確実にちびります。
簡単に見終わった後も先に来た連中ははしゃいでいました。
友人A
「あんまりたいした事なかったな」
D子
「そんな事いったらアカンって、バチがあたるわよ?」
友人A
「大丈夫だって。これくらいの声じゃ聞こえへんやろ。アイツ等に比べたら・・・」
友人Aは昔からヤンチャで格闘技を習ってたので怖いものを知りません。もしその場に彼女やD子さんが居なかったら、平気で酔っ払いに
友人A
「うるせぇぞ、おめぇら!!」
と言っちゃうタイプの人間です。
この時も私と彼女がどれだけなだめたかわかりません。
しかしこの後、私達は恐ろしい体験をしてしまうのです。
夜も大分更け過ぎたのでそろそろ帰ろうという事に・・・
元来た道を戻るのですが、さすがに電信柱方を見る事ができません。
そして連中の車をD子さんが見て
D子さん
「アカン、まだ乗ってるわ」
友人A
「マジで!?」
今度は少々ビビった様子。ただこの心配は自分の車の心配から来たみたいで、
友人A
「車開けるから中見てくれへん?」
とD子さんにお願いすることに。
我々の車は比較的遠めに置いてあったのが良かったのか
D子さん
「大丈夫、乗ってないよ」
この時のD子さんがどれ程心強かった事か・・・
そして今まで登場してこなかった友人Bも
友人B
「ちょっと焦ったんだけど!?」
これぐらいの出演はさせてあげてもいいですよね?
そして一同車に乗り込み深夜の山道を下山。
結構山奥の方だったので、やたら同じカーブをグルグル回った為か、運転手の友人Aが
友人A
「アカン、気分悪い」
言い出したのですが、山道で道は一本。
道路脇なんてものはなかったので、車を止めることも出来ず、一旦停止をしようにもカーブが多い為、いくら交通量がないとはいえ、万が一も考えられる。
友人A
「県道までなんとか頑張ってみるわ」
という事で、車内では友人Aの
「気持ち悪ぃ〜、吐きそう〜」
という苦痛な声と、その彼女の
「大丈夫?しっかりしてな?
という悲痛なやり取りを見ていると、乗ってる方も気が気でない。幸い友人Bも私も免許を持ってるので、交代は出来るので、なんとか帰ることは出来そうです。
そして県道に出る手前まで来た時のことです。
友人A
「なんかさっきから背中がめっちゃ重いねんけど?」
いつも踏ん反り返って運転してる友人Aが前傾姿勢で運転してたのです。
彼女のCちゃん
「もう少しだから我慢しぃや。ふざけんとちゃんと運転して」
友人A
「この体勢やないとキツイねんって」
このやり取りを異様に感じたD子さんが
「次車止めれる場所があったら止めてくれる?後ろの車を先に行かせてみて」
そして友人Aはしばらく運転してから少し側道にスペースがあったので車を止めることに。
そして後ろの車が通り過ぎた後
D子さん
「A君背中はどうかな?」
友人A
「背中は楽になったよ」
D子
「だろうね。さっきの車にやたら幽霊が乗ってたからね」
多分車の車種といい方角といい幽霊が乗ってるのといい、先ほどの連中としか考えられません。
背中は楽になったところで友人Aは運転を再開することに
そしてしばらく沈黙が続いたのですが
友人A
「やっぱアカンわ。気持ち悪い。お茶ちょうだい」
と彼女にお願いしてお茶を取ってもらって、彼女が渡そうとした瞬間
彼女のCちゃん
「A変だよ?Aじゃないよ?」
確かに友人Aの様子は変だったが、AはAである。
運転席と助手席しかわからないやり取りが気になって仕方ない、後部座席軍団であった。
彼女のCちゃん
「いったいどうしたの!?何があったの?」
こちが聞きたいやり取りを前で繰り広げられています。
さすがに様子がおかし過ぎるので
チビ助
「どうしたん?何があったん?」
と尋ねたところ
彼女のCちゃん
「チビ助さん、Aの顔見て!!これAじゃないよね?」
私は恐る恐る友人Aの顔をバックミラー越しに見てみると
チビ助
「お前誰やねん!?顔変わってんぞ?」
と言うしかなかったんです。
だって普段タレ目の奴の目尻が思いっきり吊り上がってて、まるで別人の顔をしてたのです。
D子さん
「憑依されたかもしれないから、ちょっと休ませた方がいいよ。チビ助さん運転変わってくれる?」
チビ助
「あ、ごめん。俺無理やねん」
一同
(シーーーーーン)
である。
これを読まれてる方も
「なんで?」
と思われたのではないかと思いますが
実は左手に力が入らなかったのです。
右手はグーとパーを何回も出来るのですが、左手は本当に力が入らないんです。
ですからハンドルが握れません。
一同
「えーーーーーーーーーー!!」
である。
私も車に乗る前から違和感を感じて一人で揉み揉みしたのですが、左の腕の違和感は幽霊とぶつかった後から感じていました。
結局運転は友人Bにお願いして、私はD子さんに介抱されてました♪
不幸中の幸いとはまさにこの事ですね。
私は脳がはっきりしてたので、そこまで悲観的にはなってませんでしたが、さすがに友人のあの状況は尋常ではありません。
しばらくバイパスを走って、近くのコンビニでお水を買って、友人Aは気分が悪いながらも清めるため、一気飲みさせられてました。
もちろん中のモノを吐き出す為です。
私も腕に水をかけ、さらに指を喉に突っ込んで吐きました。
吐き気が無い時に吐くのは辛いですね。
えづくだけですから。
友人は顔の表情は苦痛の為わかりにくかったが、吐き気は治まったみたいなので、友人Bが大阪まで運転して無事みんな帰阪しましたとさ。
その後、私は幽霊を見ていませんし、D子さんとも二度と会うことはありませんでした。
一夜限りの出会いを二人の女性と経験させていただきました。
もう心霊スポットは懲り懲りであります。
とまぁ最後は尻すぼみな展開で幕を閉じましたが、
また明日からは笑えるネタを提供しますので、
今日はこの辺で勘弁してください。
あと明日のお題も、明日のお昼12時まで受け付けておりますので、どしどしご提供ください。
遠慮はいりませんからね♪
それではまた明日お会いしましょう。
※ランキングトップ10入り誠に有難うございました♪





































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