今日も怖い話
「アカンってここ。マジ面白いって・・・」
と言い出しました。
そんな痛快活劇浪漫ブログ「今日やってました?」
祝!!100回目の更新☆
基本一日1更新ですので、100日更新した事になりますね。
皆さんのコメントのお陰で楽しく更新させて頂いております。これからも温かく笑ってやってください。それと、
皆さん広告リンク誠にありがとうございます!!
ブログの外観を損ねてしまってすみません・・・
お忙しい中面倒な作業をさせてしまってすみません。
優勝は私に決まっているのですが・・・って冗談です。コメント数で決めますので、不正はありませんからご心配なく♪
今日やってますか?2007年夏祭
川柳だよおっかさん

へのご参加は8月1日〜下のURLからご参加いただけます。
http://yottette.blog101.fc2.com/blog-entry-97.html#comment-top
皆さんリンク先は特設記事へお願いします。
ブログのトップページだと、違う記事になりますので。
お手数をお掛けしますが宜しくお願いします。
川柳は皆さんへの夏休みの宿題です。
トイレでもお風呂でもお食事中でも寝てるとにでも軽く考えて見てください。
別に一人何回も投稿出来ますので、沢山のご投稿お待ちしております。
私は参考文で力尽きました・・・
また、たまたま来てしまった人も沢山のご参加をお待ちしております。
コレを期に仲良くなれればと思っておりますので♪
それでは昨日の続きをお楽しみください。
リラ子さんは場所がわかっても決して誰にも教えないでくださいね?
↓前回のお話はコチラ↓
http://yottette.blog101.fc2.com/blog-entry-99.html
突然D子さんが、凄い表情で
「アカンってここ。マジやばいって・・・」
と言い出しました。
なんと、D子さんには霊感があったのです。
ここに来る途中渋ってたのは、本当に霊がいると見えてしまうから、あまり行きたくないと最後まで渋ってたのはそのせいだったのです。
D子さんは車から降りた瞬間からタダならぬ雰囲気を感じていたみたいです。
私はそういうものの存在は有り得るとは思っている方ですが、幽霊を見たというよりは幽霊っぽいのを子供の頃に見た記憶があるだけで、何の確証もありません。
そして目的の建物へ向かうと、先に来ていた人達の車を通り過ぎた瞬間D子さんが
「あぁ〜、もう終わった。終わってるわ。」
一同
「?」
である。
何が終わったのか尋ねたところ
D子
「さっきの車に沢山幽霊が乗ってたの。」
寒気がしました。
実際見えるのはD子さんだけ、私を含め他の人も車を覗きましたが、誰も乗ってません。
でもD子さんが私と違って、嘘や冗談を言うタイプの女性とは到底思えないのです。
・・・って私は嘘は言いませんよ!!
と軽く小ボケをかまして和んだところで話を先に進めますが
友人A
「ホンマに!?うわ、怖ぁ〜♪」
と言いながらも、顔は笑ってます。
全く信じてない様子。
彼女も見えてないので、半信半疑です。
私も見えてないのですが、内心は本当だったらどうしよう?と考えてしまいました。
そしてさらに進むと
D子さん
「うわ〜、こっち見てるって・・・」
・・・いちいちリアクションとっていただけるのはありがたいのですが、顔が本気なので怖いです。
D子さんは私の右隣を歩いてたので
チビ助
「何がこっちを見てるの?」
もしかしたら、先に来てた若者連中がこっちを見てるのかもと思って確認して見たところ、
D子さん
「あの電信柱の横の人がこっちを見てるじゃない!」
そう言われて、視線を電信柱に向けるとそこには
何もありませんでした。
ですが私は彼女を信用してましたので、
チビ助
「そうなんだ。だけど俺には見えないよ。」
と正直に答えたら次の瞬間、D子さんが腕を組んで来ました♪
(怖くなって俺を頼りにしたいんだ♪ここはビビったら負けだな♪)
とアホな思考回路作動中・・・男って奴は・・・てか俺って奴は・・・彼女のアグレッシブな行動にアドレナリンが活発化しちゃいました。
友人A
「オイオイ、もうそんな関係までなっちゃったの?」
チビ助
「デヘヘ♪*。(*´∀`)。*°」
そんな至福の時間も次の瞬間
チビ助
「あっ!!( ̄Д ̄;)」
私の頭の血の気が一気に引きました。
彼女の言っていた電信柱の女が頭からスーっと現れたのです。
電柱|∀・)ジー
チビ助
「・・・電信柱の横の人って女性だよね?」
自分の目が信じられなくなり、彼女に確認をとってみたところ
D子さん
「そうよ!見えたの?」
チビ助
「黒髪のロングヘアーで白の着物っぽいの着てるよね?」
D子さん
「私が見えてるのと一緒だから間違いないわ♪」
・
・
・
♪ではありませんよ
本気で焦りました。
この世に居たんです。
友人Aにも
チビ助
「お前は見えへんのか?」
友人A
「何もおらんし、見えへんけど?」
確定しました
そして先に進むに連れて
彼女(幽霊)が近づいて来るんです。
チビ助
「アカン、こっちに来てる来てる!!」
小声でD子さんに伝えると
D子さん
「絶対目を合わせたらダメよ?」
と言われましてもーーーーーーーー!!
怖いもの見たさ?俺も視野の広さ?視力の良さも手伝って視界に入って来るんですよーーーー!!
さらに進む
さらに縮まる二人の距離
そんな恋愛ドラマはどうでもいいのだが
目をつむってたら山道ですので歩きにくいし、幽霊との距離間が気になる。
心臓がバクバクしてます。
D子さんとは腕を組んだまま・・・
頼むからこのドキドキよ伝わるなーーーー!!
と祈るところを間違えてるのですが、
頭の中が昼ドラ状態です。
二人の女性に迫られるって男冥利につきますが、
こんなのは嫌ぁーーーーーーー!!(つд;)
そして幽霊との距離がもう1m以内
怖ぇーーーー!!(((((( ;゚Д゚)))))
チビ助
「アカン、ぶつかる!!」
そして私の左肩にぶつかる感じで当りそうになり心の中で
チビ助
「うわーーーーーーーーー!!」
と思った瞬間、スーっとすり抜けていったのですが、それと同時に冷たい感覚がありました。
もちろん振り返ることなんて恐ろしくて出来ません。
チビ助
「・・・肩ぶつかった・・・」
と、D子さんに伝えると
D子さん
「大丈夫?」
この人は毎日こんな感覚と付き合ってて大変だなぁって思い、恋心よりも哀れみの方が強くなりました。
色んなお払いとか受けたみたいですが、子供の頃から治らないらしいです。
そう思うと、毎日誰かに見られると思ってしまい怖くて何もできませんよね?
男の一人暮らしだと特に・・・ねぇ・・・ブリッジとジョーズ君。
取り合えず、D子さんが私に気を使って腕を離してくれたのですが、それが有り難くもあり、少し残念な気がしました。スケベでごめんなさい。
そして、その後は何も見る事もなく、建物に到着。
先に来てた人達の声も近くで聞くと相当大声で盛り上がってました。
ほぼ酔っ払いですね。
そんな中またもや
D子さん
「ふざけないで、めっちゃ怒ってるから!!」
ふざけたがりの私でも、今回ばかりはそれが懸命だと見えなくてもそう思うのでありました。
と、話の途中ですが今日はここまで♪
天国と地獄の狭間を体験してきましたよ。
リラ子さんは場所は大体わかるでしょうか?
私はこれ以後霊を見る事は全くなくなりましたが、
霊感がある人と一緒なら見れるという事が判明しました。
最後にもう一度言います。
私は冗談は言いますが、嘘は付きません。
今日トイレに行けなくなった人はごめんなさい。
一緒についていけなくてごめんなさい。
もちろん明日はこの話の最終章で、
その次の日は、
「お題で作文の第2弾」
を企画しております。
7/29現在
みぃちさん
赤いふんどし
めうしさん
桃太郎侍
ともぴぃーさん
素敵なお姉さん
ピヨコさん
にんにく
お題の提案も宜しくお願いしますね♪
そして、その次の日からはとうとう
今日やってますか?2007年夏祭
川柳だよおっかさん

が開催されます。
来週も今日やってますか?から目が離せませんね♪
皆さんのご訪問楽しみにお待ちしております。
ヤベェ、オラワクワクしてきたぞぉ♪
それでは皆さん、良い日曜日を!!




































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